テイストで選ぶ編集部おすすめブランド

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特別な意味を持つエンゲージリングは、
「わたし好み」で選びたい。
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いざ婚約指輪をと思い立ちジュエリーショップに足を運ぶと、少なくとも男性は愕然とするでしょう。なぜならリングの種類が多すぎるから。何を、どんな基準で選んで良いのか見当もつかないはず…。
さらには、「これが良い!」とデザインだけで決めても、彼女が着用したときに似合うかどうかはまた別問題。どうせなら、心から喜んでくれるリングを用意したいものですよね。
指輪を選ぶ際に最初に考えるべきは、テイストです。キュートで小柄な女性に似合うテイスト、バリバリのキャリアウーマンに似合うテイスト、芸術肌の個性的な女性に似合うテイストなど。素材やデザインを選ぶ前に、まずは女性側にどんなテイストの指輪が似合うか、一緒に考えてみましょう。

4種類ある婚約指輪のテイスト

厳密に分ければたくさんありますが、大きく分ければ婚約指輪には4つのテイストがあると考えられます。

それぞれのテイストの特徴をよく考慮したうえで、二人で楽しくリング選びをしましょう。

シンプルSimple

普段使いもできて汎用性の高いシンプル系リング

シンプル系の婚約指輪は、カジュアルでもフォーマルでも、どんな場面にも合わせやすいのが特徴。長く普段使いするならば、シンプル系を筆頭にお勧めします。マリッジとの重ね着けを含め、シンプルだからこそ様々な顔を持たせることも可能です。

エレガントElegant

エレガント系のリングで女性の深みを表現

流麗なラインデザインによる、女性の奥深さと温かさを表現するエレガント系のリング。大人の女性によく合ったデザインとも言えます。全体的にフェミニンなイメージを醸すデザインが多く揃っています。

キュートCute

かわいらしい女性をさらにかわいらしく!キュート系

指輪自体もキュートでかわいらしく、また、それを着用したときに女性のかわいらしさも一層引き立つリング。キュートでも、カジュアルでも使えるものであれば、いつでもつけられるので、選ぶときは主張の強すぎないものをチョイスするのが良いでしょう。

個性的Unique

他の人と似たデザインがNGなら個性的なリングを

婚約指輪は唯一無二の記念品。人とは違う婚約指輪を選びたいという気持ちは、あっても当然です。普段から人とは違うスタイルを好むのであれば、指輪も個性派テイストがおすすめです。

自分の好みじゃない指輪が贈られる場合も

婚約指輪への認識は男女で差がある?

喜ばせようと悩んで選んだ婚約指輪が、もし彼女の好みでなかったら……。男性のなかには、サプライズが愛する彼女を感激させると信じてやまない方もいるかもしれません。ですが、彼女からするとそうとは限らないようです。おしゃれに敏感な彼女ならなおさら、「大切な婚約指輪はこだわって選びたい!」と思っている方も多いはず。そのため婚約指輪を買おうと考えている人は、彼女の思いを慎重に考慮してみましょう。

なぜ好みじゃない指輪を贈られるの?

彼のセンスがよくない

生涯使う大切な婚約指輪。価格もそれなりに値の張るものなだけに、購入には慎重になりたいものです。しかし、そんな大切な買い物を彼の一存にゆだねるのは、女性の側からしても勇気のいること。彼のセンスがあまりよくないと思う場合は特にそうでしょう。

男性当人はあまり意識していなくても、ジュエリーのような繊細なデザインが求められる買い物をするときは、彼女の意向を慎重に探るか、はっきりとした好みを聞いてからにしたほうがよさそうです。

先祖の代から受け継がれている

貰って欲しいと差し出された婚約指輪が義母のものだったら……。日本に定着した習慣ではありませんが、ときにはそんなプロポーズをされることもあるかもしれません。デザインが古い、サイズが違うなどの理由で手放しでは喜べないとしても、歴史ある指輪を贈ることで「あなたは我が家の大切なお嫁さんです」と認められているのかもしれません。しかし女性のなかには、その歴史と気持ちが重すぎると感じる方もいるようです。

彼がデザインした

「愛する人へ世界にひとつだけの婚約指輪を」。そんな思いを精一杯伝えたくて自分でデザインした指輪を贈る男性もいるかもしれません。ところが、彼女の反応が男性の期待通りにならないこともあり得ます。実際、ジュエリーの繊細なデザインを彼女好みのぴったりなものにするには、それなりの綿密な下調べが必要です。愛する人への世界にひとつだけリングを作るなら、後悔しないよう入念な計画を立てましょう。

自分の好みが彼に伝わっていないことが原因

女性は自分からは希望を言い出しにくい

女性の側からすると「買ってもらうものだから、言い出しにくい」などの理由から、婚約指輪についての話し合いがないまま、好みでないものを貰ってしまうというケースもあるようです。しかし婚約指輪は長く使う大切なもの。贈る側にとっても贈られる側にとっても、本当に喜べるものにしたいでしょう。女性側から提案するのは勇気がいりますが、希望通りのものを貰うためにも事前に話し合いをしておくのがベストです。

婚約指輪に対する女性のこだわりは?

ブランドにこだわる

大切な婚約指輪だけに、こだわるのも当然と言えば当然。婚約指輪の好みや憧れのブランドがあるという女性が多数派です。普段から好きなブランドを身に着けているなら、男性にもわかりやすいかもしれません。しかし、「婚約指輪だけはこのブランドのものが憧れ」と思っている女性も多いようです。そのため、男性は前もってそちらもリサーチしておくことをおすすめします。

ダイヤモンドのクオリティにこだわる

ブランドにはそうこだわりがない女性でも、ダイヤモンドのクオリティにはこだわりたい方もいるでしょう。一口にダイヤモンドと言っても、カットやカラット数、カラーなどによって品質は異なります。グレードによって価格も違ってきますから、彼女の意見も踏まえ納得のいくものを選んでみてください。

自分好みの婚約指輪を買ってもらうためには

普段から自分の好みをアピールする

婚約指輪は貰うものなだけに、女性の側からあれこれ注文をつけるようなことはしにくいもの。しかし、大切な買い物なので妥協もしたくないでしょう。また男性の側からしても、愛する彼女が喜ぶ指輪を贈りたいと考えているのです。

そこで普段のデートの際に、自分の好みや好みじゃないものを伝えるようにしてみましょう。ウィンドウショッピングで、少しだけリアクションを変えてみる程度なら注文がましくないかもしれません。コミュニケーションの取り方は人それぞれ。彼の気持ちも考えながら、上手にアピールしてみてください。

一緒に買いに行く

サプライズで喜ばせてくれたとしても、肝心な婚約指輪が彼女の好みじゃなければお互い残念な気持ちに。そんなことにならないためには、一緒に買いに行くのがおすすめです。彼女の好きなブランドショップを見てまわるも良し、2人でオリジナルのデザインを考えるのも良し。2人が心から喜べる婚約指輪を選びましょう。

自分好みの婚約指輪は2人で選ぼう

一生に一度の大切なものだから妥協したくない

「大切なものだから、あまり妥協したくない」というのが女性の本音です。そんな彼女の気持ちを考慮するなら、2人で一緒に選ぶほうがよいと言えるかもしれません。「どうしても彼女をサプライズで喜ばせたい!」という方は、別のときに婚約指輪でないプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか。大切なのはお互い心から喜べること。婚約指輪が2人の大切な思い出となるように今回紹介したポイントを参考にしてみてください。

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