パヴェ

デザインで選ぶ編集部おすすめブランド
光の粒を詰め込んだリングはいかが?パヴェ

パヴェはセンターダイヤモンドの装飾に使われる小粒のダイヤ、メレを敷き詰めたもの。
フランス語で「敷石」を意味するとおり、隙間なく並べられたダイヤモンドが光を増幅するため、
指全体が輝いているように見えます。センターダイヤモンドが小ぶりでも、全体にボリュームが出て豪華に見えるので最近人気急上昇中のスタイルです。
比較的太めのデザインが多いので、人によっては「ボリュームが付きすぎて着けられない」と感じるかもしれません。 しかし、指が太い、関節が気になるといったコンプレックスのある人には、逆に華奢に見せてくれるのでおすすめです。

パヴェデザインの婚約指輪おすすめブランド

ハリーウィンストン

 Sample Image

指輪画像引用元:ハリー・ウィンストン公式サイト
http://www.harrywinston.jp/

クッションカット・マイクロパヴェ・リング
極限までプラチナを細く仕上げたアームと、センターダイヤモンドの周囲にひとつひとつ丁寧にメレダイヤを配置したコレクション。写真モデルはクッションカットのダイヤモンドをセット。

「ハリーウィンストン」の「マイクロパヴェ」シリーズは、ダイヤモンドの美しさを活かすために、できる限りリングの部分を細くしています。 センターダイヤモンドの周りとリングにメレダイヤを配したデザインは、ゴージャスでありながらエレガント。 指にはめた時を想像するだけでうっとりしてしまう、ダイヤモンドの輝きを堪能できる婚約指輪です。

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ラザールダイヤモンド

Sample Image

指輪画像引用元:ラザールダイヤモンド公式サイト
http://www.lazarediamond.jp/

LD369
センターダイヤモンドの周りをメレダイヤが取り囲み、いっそう輝きを引き立てます。どの角度からでもダイヤモンドが見える、アーバンテイスト溢れるデザインです。

ダイヤモンドのカットに定評のある「ラザールダイヤモンド」の「LD028」は、リング部分にもメレダイヤを隙間なく敷き詰め、まるでダイヤモンドだけで組みあげたような贅沢なデザインです。 パヴェリングは、「どこから見てもダイヤモンドが見える」ように設計され、小粒でも光をしっかり捉えてさまざまな色彩の光を放ちます。

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エクセルコ ダイヤモンド

Bruges Pave

指輪画像引用元:エクセルコ ダイヤモンド公式サイト
https://www.exelco.com/

Bruges Pave
ブルージュの運河にかかる橋をイメージして創作された指輪。ベルギーの北西に位置する街・ブルージュは、石畳の街としても知られ、まさしくパヴェ(石畳)の名を冠するにふさわしいモチーフです。

パヴェセッティングならではのゴージャス感・華やかさを活かしつつ、なめらかな甲丸リングによって、付け心地良く仕上がっています。
運河にかかる橋をイメージされており、永遠に2人の間を繋げてくれる、印象的なリングです。

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パヴェの魅力

ダイヤだけに得られるもの

パヴェはメレのサイズや数、置き方などによって印象ががらりと変わるため、こだわり甲斐のあるリングとして人気を集めています。ここではパヴェのもつ数々の魅力をご紹介します。

魅力1.リング全体を輝かせられる

一粒ダイヤのように大きな存在感を醸し出すリングも魅力的ですが、パヴェのように小さなダイヤをいっぱいに敷き詰めたデザインはリング全体をきらきらと輝かせられるところが大きなポイント。一粒ずつのサイズは小さくても、それぞれが光を反射してきらめくので、手元がぱっと明るくなります。

魅力2.バリエーションが豊か

パヴェと言うと、メレをアーム部分いっぱいに敷き詰めたリングというイメージが強いのですが、実際のバリエーションは多種多彩。アーム全体にメレを敷き詰めたものはパヴェが主役になりますし、特定の一部分のみパヴェを取り入れたものはメインストーンを引き立たせる名脇役として活躍します。どちらのデザインを選ぶかによってがらりと印象を変えられるのは自由度の高いパヴェ特有の利点と言えるでしょう。自分の好みでメレの数や配置を選べばオリジナリティあふれる個性的な婚約指輪を作ることもできますね。

魅力3.指の太さや関節をカバーできる

パヴェを全体にあしらったリングはアーム部分も比較的太めに作られています。そのぶんボリュームアップするため、指や関節の太さをしっかりカバーすることができます。

魅力4.日常使いしやすい

立て爪タイプの婚約指輪は存在感があって見栄えしますが、その反面、日常使いしにくいところがネック。衣服などに引っかかりやすいほか、小さなお子さんがいる場合は石の部分で柔肌を傷つけてしまう可能性もあります。一方、パヴェをメインにした婚約指輪なら引っかかりの心配もなく、家事も育児もしやすいところが特徴。婚約指輪としての華やかさはそのままに、日常生活で問題なく使えるところもパヴェならではの魅力です。

魅力5.カラーバリエーションが豊富

パヴェは色合いによってさまざまなタイプに分類されています。ピンク色をベースにしたサクラブーケをはじめ、赤を基調としたローズブーケ、青ベースのレーヴブルーブーケ、そして赤、紫、青など色とりどりの石をつけたパナシェブーケなど、カラーバリエーションは非常に豊富です。スタンダードな透明のパヴェもすてきですが、自分の好きなカラーを取り入れてアレンジできるのもパヴェのメリットの一つと言えるでしょう。

魅力6.年齢に関係なく使える

大きな石をつけたエレガントな指輪は若い人の手にはあまりしっくりきません。逆に年齢を重ねた手にシンプルすぎる指輪をつけると手元がくすんで見えてしまうことがあります。その点、パヴェに使われているメレは一つ一つが小さいので若い人がつけても悪目立ちしにくいところが特徴。それでいてメレをたくさん敷き詰めたリングは一際まばゆい輝きを放っているので、年齢を重ねても華やかな雰囲気を失わずにいられます。指輪は年齢に合わせてつけ替えていくのがセオリーですが、パヴェなら長く使えるので婚約指輪にぴったりですね。

パヴェの歴史と意味

パヴェとはフランス語で「舗装された道」「石畳」という意味です。小さなメレダイヤをリングに敷き詰めた様子が石畳に似ていることから「パヴェリング」と呼ばれるようになりました。

イタリアでは昔から婚約指輪の定番として広く普及しているデザインですが、実は日本でパヴェが人気を集めるようになったのはつい最近のこと。それまで日本では立て爪&一粒ダイヤの婚約指輪が主流だったのですが、普段使いに適さないため、結婚後はシンプルな結婚指輪を身につけて婚約指輪はしまわれっぱなし…という人が大半でした。

そのため、メレをたくさん使ってきらびやかな印象を与えつつ、引っかかりが少なくて扱いやすいパヴェに人気が集まったのはある意味自然なことと言えるでしょう。近年では日本製のパヴェも数多く販売されるようになり、より選択肢の幅が増えたことから、婚約指輪の中でも不動の人気を確立しています。

パヴェリングを選ぶメリット

かわいらしい小粒のメレダイヤを敷き詰めたパヴェリングは、近年日本でも大人気。

芸能人の中にもパヴェリングを婚約指輪に選ぶ人が増えており、ブームになりつつあります。そんなパヴェリングを婚約指輪にするメリットは以下の通りです。

様々なシーンで使える

パヴェリング一番のメリットは、どんなシーンにも活用しやすいこと。キラキラと輝くメレダイヤをたくさん敷き詰めたデザインはとても華やかで目を惹くので、知人の結婚式やパーティなどフォーマルな場につけていっても違和感がありません。

一方、ソリティアリングのような立て爪タイプではないので引っかかりがなく、日常生活でも使用しやすくなっています。場所を選ばず身につけられる万能さは大きな魅力と言えるでしょう。

オリジナリティを出しやすい

パヴェリングにはメレダイヤをアームの部分にぐるっと一周配置させる「エタニティリング」や、手の甲の面にだけセットする「ハーフエタニティ」などの種類があるほか、使用する石を変えればよりバリエーションが豊富になります。

一般的なメレリングではメレダイヤを使用しますが、ルビーやピンクダイヤ、サファイアなど色とりどりのカラーストーンを使えばまったく違った印象のパヴェリングに仕上げることもできます。中には自分の誕生石を使うなど違う観点から石を選ぶ人もいるようですよ。

たくさんの石を使用するぶん、簡単にオリジナリティを出しやすいところもパヴェリングの利点と言えるでしょう。

取り扱い時の注意点

パヴェリングを婚約指輪に選ぶにあたって、注意しなければいけないポイントは2つあります。

重ね付けに向かない

ソリティアリングの場合、センターにしか石がついていなので重ね付けしても他のリングと干渉することはありません。しかし、パヴェリングはアーム全体または半分と広範囲にわたって石を敷き詰めるので、重ね付けしたときに隣り合ったリングとぶつかって傷つけ合ってしまう可能性があります。

パヴェリングはもともと一つでもかなりボリュームを出せる指輪ですので、他の指輪と重ね付けするのは避けた方がよいでしょう。

サイズ変更はなるべくしない

パヴェリングはアーム部分に石を敷き詰めているので、サイズ変更が難しい傾向にあります。やれないことはないのですが、サイズ変更すると石が取れやすくなってしまうので控えた方が無難です。どうしてもという時は技術力の高いジュエリーショップにサイズ変更をお願いしましょう。

パヴェはきらびやかでありながらどこか古風で落ち着いた大人の雰囲気があります。
イタリアなどヨーロッパで人気があるのはそのせいでしょうか。
フォーマルな場所でもひときわ注目を浴びそうですね。

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