テイストで選ぶ編集部おすすめブランド
カジュアルでもフォーマルでも、どんな場面にも合わせやすいシンプル系

婚約指輪がタンスの肥やしになっていだ時代は、とっくに過ぎ去りました。今やマリッジとの重ね着けを前提にした、セットリングも一般的になっています。
大切な指輪だからこそ、日常的に身に着けていたい。そんな方には、シンプル系の婚約指輪がおすすめです。二人で一緒にいること、そして指輪をつけていることさえ忘れる空気のような関係こそ、本当の愛の理想形なのかもしれません。

【シンプル系】お勧めの婚約指輪5選

銀座ダイヤモンドシライシ

ディアナディー

引用元:銀座ダイヤモンドシライシ公式サイト
http://www.diamond-shiraishi.jp/engagering/dianad.html

Diana D
ディアナディー

ディアナとは月の女神のこと。「永遠の月の光が二人を守る」というイメージが、リングのモチーフとなっています。エンゲージとマリッジのセットがありますが、どちらもメレダイヤなどを配しないシンプルな作り。
銀座ダイヤモンドシライシは、そのブランド名が示すように、ダイヤモンドの専門ブランド。既存のデザインだけでも数百種類のブライダルリングを用意。アフターサポートも充実しています。

ケイ・ウノ

コメット

引用元:ケイ・ウノ公式サイト
http://www.k-uno.co.jp/product/engagement/comet2/

Comet
コメット

コメット、つまり彗星のイメージを込めたシンプルなリング。星が遠くへと流れていく様に、手を取り合った二人のスタートと未来を重ねています。素材は変形の少ないPt900(プラチナ)で、マリッジリングとのセットも用意されています。
ケイ・ウノのコンセプトは「幸せのジュエリーを作る妖精が住むお店」。日本国内では32店舗を展開しています。在籍するクラフトマンは180名以上。年間で生み出されるデザインは38,000種類以上で、日本を代表するジュエリーブランドの一角に君臨しています。

ルシエ

ブルジョン(薔薇のつぼみ)

引用元:ルシエ公式サイト
http://www.lucie.jp/bridal/rose_crassique/rc_detail14.html

Bourgeon
ブルジョン(薔薇のつぼみ)

開花間近の薔薇のつぼみをイメージしたリング。ミル打ちの粒々がアンティークな雰囲気も醸し出しています。ストレートタイプなので、重ね着けのバリエーションも豊富。普段使いに適した着け心地の良さも特徴です。
ルシエは、銀座と横浜に店舗を構える日本のジュエリーブランド。ペアのブライダルリングでも、あえて男女を同じデザインにしないのがユニーク。ともに同じコンセプトを込めつつも、それぞれに違ったデザインを与えています。一緒に選ぶのが楽しそうですね。

エクセルコダイヤモンド

マリアージュオワゾー

引用元:エクセルコダイヤモンド公式サイト
http://www.exelco.com/catalog/engagement-ring/mariage_oiseaux/

Mariage Oiseaux
マリアージュオワゾー

オワゾーとは、フランス語で天高く飛ぶ烏(からす)の意味。人間の頭上から景色を眺める烏が、二人のことを常に見守っています。男性の思い(ダイヤモンド)をしっかり包んだ烏は、女性のもとへ飛んで愛を伝える。そんなストーリーが込められたリングです。
エクセルコダイヤモンドは、水準の高いカット技法で知られるジュエリーブランド。熟練の宝石鑑定士が「奇跡的」と評するほどのカットを、一つ一つのジュエリーに施しています。200年の歴史で培った技法は、他のブランドが容易に真似できるものではありません。

アイプリモ

マーニ・ハーフ

アイプリモ公式サイト
http://www.iprimo.jp/eternity/rings/mani_h.html?mt=yg

Mani Half
マーニ・ハーフ

ハーフエタニティのシンプルなリング。普段使いとしてもまったく邪魔にならない形状なので、マリッジとともに長く使えるのも魅力。裏面には、寄り添う二つのハートが刻まれてあります。
アイプリモの特徴は、小粒のダイヤモンドにまで設けられた厳しい基準。1mm以下のダイヤまで基準を厳格に設定しているブランドは、アイプリモを含めて少数しかありません。こだわりぬいたダイヤモンドだけが、リングに使われています。

婚約指輪はシンプルなものが人気

飽きがこない正統派のリング

婚約指輪のデザインは、多種多様です。そのため「どれにしようか迷ってしまう」という方も多いでしょう。そんな2人には、時代や流行を問わず愛され続けているシンプルなリングがおすすめ。シンプルな婚約指輪は派手な装飾を控えたものが多いため、飽きにくく日常使いにもピッタリです。

また、素材を十分に生かせることも魅力と言えます。リングの真ん中にダイヤモンドを一粒あしらった「ソリティア」と呼ばれるデザインは、婚約指輪の定番です。

ダイヤモンドを引き立たせるデザイン

婚約指輪の主役は、なんといってもダイヤモンドです。「ソリティア」のようなシンプルなデザインのリングは、ダイヤモンドの美しさを一層引き立たせます。

次に考慮したいのが、ダイヤモンドのクオリティー。ダイヤモンドの評価基準は、4Cから構成されます。これはCarat(重さ)、Color(色)、Clarity(透明度)、Cut(研磨)の4つ。これらの要素を踏まえて、主役にふさわしいダイヤモンドを選んでみましょう。

シンプルなダイヤモンドのセッティング

爪ありか爪なしか

ダイヤモンドをリングに固定することをセッティングと言いますが、これには爪を使って留める方法と爪を使わずに留める方法の2通りがあります。

爪あり

いくつかの爪でダイヤモンドを持ち上げて固定する方法です。立体的なデザインのため、ダイヤモンドの輝きが際立ちますが、洋服などに引っかけやすくなるというデメリットもあります。

爪なし

爪を使わない方法は、洋服に引っかかりにくいため日常的に使いやすいです。しかしダイヤに光が入りにくく、ダイヤ自体が小さく見えてしまう点はデメリットになります。

ダイヤモンドのセッティングの種類

立て爪

爪を使って施される伝統的なセッティング方法です。複数の爪を使ってダイヤモンドを高く持ち上げます。使用する爪は、一般的に4本か6本。いろいろな角度から光が入りやすくなるため、ダイヤモンドがひときわ美しく輝きます。

カテドラルセッティング

爪でダイヤモンドを高く持ち上げるとともに、2本のスロープでダイヤの両脇を支えるセッティング方法です。見た目がとてもエレガントで、爪とスロープで支えられているためにダイヤモンドの安定性にも優れています。

伏せ込み

爪なしの一種で、シンプルなセッティング方法です。ダイヤモンドの周りを地金で囲み、リングに直接埋め込みます。高さがあまりないので洋服やバックなどに引っかかりにくく、デイリーユースにピッタリなデザインです。

ベゼルセッティング

ベゼルは枠や額縁を意味しており、台座や枠を使ってダイヤモンドをリングに固定します。爪なしの一種で、台座によってはダイヤモンドが高く持ち上げられるため、華やかでボリューム感のある雰囲気になるでしょう。

テンションセッティング

地金のテンション(張力)を利用してダイヤモンドをセッティングする方法です。地金でダイヤモンドを挟み込むため、まるでダイヤが浮いているように見えるデザインが特徴的。あらゆる方向から光が入り込み、ダイヤモンド本来の輝きを楽しめます。

はさみ留め

リングにつくった溝に、ダイヤモンドの縁をはめ込むセッティング方法。リングの側面から見れば、ダイヤ全体が見えるようにデザインされています。ダイヤモンドの直径に合わせて、リングの幅も太くなることが特徴です。

長く着けられるように耐久性を考える

普段使いするなら耐久性は重要

婚約指輪をいつまでも長く使い続けるためには、素材の耐久性を考えることも重要です。その点、指輪に使われる素材のうち耐久性に最も優れているとされるのがプラチナです。高価な素材ではあるものの、変色したり腐食したりしにくいため、婚約指輪の素材としてもよく使われています。

しかし、プラチナは純度が高くなると傷つきやすくなることには注意が必要です。長く使える指輪を手に入れたいのなら、他の金属と組み合わせて耐久性を高めているものを選びましょう。

シンプルな指輪は安く手に入ることもある

ハイブランドの婚約指輪で10万円を切るものも

「ハイブランドの婚約指輪は手が届かない」と諦めている方もいるでしょう。しかし、デザインがシンプルなものであれば、ハイブランドでも10万円未満で入手可能です。なかには、高品質の指輪を6万円代で販売しているメーカーもあります。

メーカーによって婚約指輪が格安になる理由

・メーカー直販だから

卸売業者や小売店などを通さず販売されているため、中間マージンが発生しません。また、主にWEBショップなどで販売することにより店舗の維持費などもカットしているブランドも多いです。そのため、高品質な指輪を卸売価格で入手できます。

広告費を抑えているから

ネット販売や提携結婚式場での販売を中心にすることで、広告費を大幅カット。コストを抑えることで、低価格での販売が可能になっています。

素材によっては安くなることも

ゴールドはプラチナよりもやや安い

婚約指輪を安く手に入れたいなら、素材を選ぶこともひとつの方法です。プラチナに比べて、ゴールドのほうが価格は安め。素材のコストを抑えることで、より質の良いダイヤモンドを選択できるかもしれません。

また「イエローゴールド」「ピンクゴールド」「ホワイトゴールド」など、豊富なカラーバリエーションを楽しめることもゴールドの魅力です。

チタンやパラジウムといった素材にも注目

リーズナブルな素材を探しているなら、チタンやパラジウムがおすすめです。チタンは金属アレルギーを起こしにくく、敏感肌の人でも安心して身に付けられます。カラーバリエーションも豊富で非常に軽いため、日常的に使いやすいこともメリットです。

パラジウムはプラチナ同様、白銀色の輝きを持ちます。軽くて着け心地も良いのですが、金属アレルギーの方は注意が必要です。

婚約指輪の総合ランキングはこちら
  • ダイヤモンドの品質で選ぶおすすめブランド10選
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  • 二人だけのオリジナルデザインを求めるならおすすめブランド10選
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婚約指輪ブランド総合ランキング

第1位

エクセルコ ダイヤモンド

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第2位

ティファニー

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第3位

銀座ダイヤモンドシライシ

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婚約指輪ブランド口コミ・特徴

  • カルティエ
  • ティファニー
  • アイプリモ
  • 銀座ダイヤモンドシライシ
  • エクセルコダイヤモンド
  • ラザールダイヤモンド
  • ケイ・ウノ
  • GINZA TANAKA
  • ブルガリ
  • 4℃ブライダル
  • スタージュエリー
  • トレセンテ
  • タサキ
  • 俄(ニワカ)
  • ミキモト
  • 杢目金屋
  • ヴァンクリーフ&アーペル
  • アンジェリックフォセッテ
  • ハリーウィンストン
  • ショーメ
  • グラフ
  • ロイヤルアッシャーダイヤモンド
  • ダミアーニ
  • ブシュロン
  • ルシエ
  • ピアジェ
  • シャネル
  • グッチ
  • ショパール
  • フォーエバーマーク
  • オレッキオ
  • ビジュピコ
  • カフェリング
  • FRED
  • Mariage
  • 和光
  • CHARIS
  • ヴィーナス・ティアーズ
  • クリスチャンバウアー
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  • Only You
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